弁護士紹介

ご挨拶

*** 新事務所のお知らせ ****************************

2018年4月1日より、生田・名越・高橋法律特許事務所と合流し、
事務所名を以下のとおりインテックス法律特許事務所として、新たにスタートいたします。
  新事務所:
   インテックス法律特許事務所 http://www.intex-lawpat.jp
   東京都港区虎ノ門4-3-1
   城山トラストタワー27階
    電話:03-5777-6961
           e-mail: yamada@intex-lawpat.jp

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こんにちは。
弁護士・弁理士の山田基司(やまだもとし)です。

インテックス法律特許事務所のパートナーで、登録18年目になります。

エンジニアとして企業勤務経験のある弁護士・弁理士です。

私は、大学では機械工学、大学院では情報工学(コンピュータ)を専攻し、その後ソニー株式会社にエンジニアしとして勤務しておりました。一方、父親が裁判官だったこともあって法律にも興味を持っており、さらに、会社勤めをする中で法律や知財の重要性を痛感いたしました。そこで、技術分野の知識を活かした法務・知財サービスを提供できればと考え、この道を選ぶことにいたしました。

弁護士・弁理士登録後、当初は知的財産を中心とする事務所に勤務し、その後、綜合法律事務所に所属して知的財産権事件以外の一般民事も数多く手がけた後、現在はインテックス法律特許事務所のパートナーとなっております。
従いまして、弁護士・弁理士としての経験はもちろん、そのバックグラウンドとして、一般企業の抱えるさまざまな問題、及び現在のIT社会において全ての会社に必要とされる技術分野も熟知しております。また、技術分野で培われた理論的思考は、個人の方々からのご相談においても、必ずや有効であると信じております。

無論、個人の事件のみならず企業同士の事件であっても、争いの本質には「人間」があり、紛争の解決が、社会常識や社会感覚においてなされることも見過ごしてはなりません。これらの視点を欠いていると、裁判の場合には裁判官の理解を得られず、交渉の場合には相手方と合意できず、解決を遠ざけることとなってしまいます。

理論に強いだけでなく、常識を逸脱することのない社会的バランス感覚が重要だと考えております。

経歴

1986年 早稲田大学理工学部機械工学科 卒業
1988年 東京工業大学大学院修士課程 修了
1988年 ソニー株式会社 入社
1994年 司法試験 合格
1995年 最高裁判所司法研修所
1997年 弁護士登録・弁理士登録
生田・名越法律特許事務所
2003年 Finnegan法律事務所( www.finnegan.com )に出向
2005年 紀尾井坂法律特許事務所(現 紀尾井坂テーミス綜合法律事務所)
2018年 インテックス法律特許事務所

役職等

日本知的財産仲裁センター(JIPAC)必須判定人・調停人

方針

 私は、以下の点を重視して、皆様へのアドバイスを行ないます。

1.分かりやすいアドバイス

専門家は、ともすると同業者以外の方に対しても専門用語を多用します。専門家にとっては、そのほうが楽なのです。しかし、依頼者に内容が伝わらなければ意味がありませんね。私は、正確さを確保することは当然ですが、基本的にコミュニケーションを重視し、「内容が伝わりやすい言葉」でご説明いたします。本当は、よく分かっているほど、わかりやく説明できるのです。そして、正式な場面、必要な場面では、専門的な知識・表現を総動員いたします。

2.冷静さと熱意

法律家にとして、冷静な判断が重要なことは当然ですが、同時に熱意を持った対応が重要であることは言うまでもありません。いずれを欠いても、適切な事案解決を望むことはできません。 クールな目と、熱意を持った姿勢が必要なのです。

3.バランス感覚

法律の分野では論理的思考が要求されますが、同時に「結果の妥当性」という観点も極めて重要です。いくら理論的に見える思考であっても、結論の妥当性を欠いてしまえば、単なる非常識となって裁判官を納得させることはできません。逆に、いくら結果の妥当性や座りのよさを強調しても、それを導く過程を理論的に裏付けられなければ、説得力を欠き、解決を遠ざけることになります。 必要とされるのは、正しいバランス感覚です。
経験的に、理系の思考と文系の思考には、世間で言われている以上の差異があると私は強く思います。理系的思考と文系的思考は、いずれも重要で、しかもいずれに傾きすぎても妥当な結論を導くことはできません。 私は、理系出身の法律家として、正しいバランス感覚によるアドバイスを提供いたします。無論、当該適切なバランス感覚を、依頼者に有利に使用することは言うまでもありません。

4.フレンドリーな対応

紛争の相手方に対しては、時に威圧感を与える対応をする必要がありますが、依頼者との関係では、心理的負担のない自由なコミュニケーションが極めて重要です。緊張しながら相談をするのでは、よい解決を望むことはできません。

私は、依頼者が本当に言いたいことを話すことができる環境を提供します。私の多くの顧客が、リラックスして相談できることも強く評価してくださっています。私を仲間として、いつでもお気軽にご相談ください。

アクセス

事務所名 インテックス法律特許事務所
住所 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー27階
電話番号 03-5777-6961
FAX 03-5777-6766
受付時間 9:30~17:30
最寄駅からのアクセス 【神谷町駅】
神谷町MTビル出口より徒歩3分(東京メトロ日比谷線)

【六本木一丁目駅】
泉ガーデン出口より徒歩6分(東京メトロ南北線)

弁護士・弁理士 山田基司 03-3263-3213
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