個人の方へ

よく、「知財や企業法務以外の一般民事の相談も受けてもらえるのですか?」という質問を受けます。

もちろんお受けしております。

一般民事事件・個人事件も、極めて人間的で弁護士らしい仕事ですから、私は好きで熱意をもって取り組んでおります。

訴訟を提起されてしまったときは

裁判で訴えられてしまったとき、仮に相手方の言い分が成り立つはずのないものであっても、明らかに非常識なものであっても、放置していると欠席裁判として敗訴してしまいます。相手の請求がそのまま認められてしまうのです。
ですから、訴訟を起こされた場合には必ず応訴しなければなりません。
とにかく早急にご相談ください。
初回の相談費用は無料です。私への相談後に、別の弁護士にご相談いただいても、もちろん問題ありません。

紛争でお困りの方へ

紛争が起こってしまった、紛争に巻き込まれてしまった場合、問題がおきてお困りの場合には、ぜひ、プロである弁護士にご相談ください。訴訟に至ること無く、交渉で解決できる場合も多くありますし、訴訟を提起せざるを得ない場合でも、早い時期の相談であるほど、時期や方法に対する柔軟性が高まります。
悩んでいるよりは、ぜひ一度、ご相談ください。初回相談は無料です。相談してみて、本格的に依頼してみようと思った場合にだけ、解決を依頼してください。

話をしてみるだけでも、頭が整理できたり、気持ちの踏ん切りがついたりするかもしれません。無料相談をぜひ有効にご活用ください。
そして、相談の結果、納得して、依頼することに決めた場合には、あとは面倒なことはすべて弁護士にまかせてしまえば良いのです。きっと気持ちがものすごく楽になりますよ。

相続問題でこんなお悩みは無いですか?

遺産の分け方でもめないようにしたい
自分の気持ちを整理するために、遺言を書いてみたい
家族の他にも、遺産を残したてあげたい人がいる
親の遺言で、全ての遺産を長男に相続させるとされているが、他の兄弟はどうしようもないのか
遺言の分割の仕方で、兄弟間で激しい争いになっている

相続は、財産の多寡に関わらず、誰にでもかならず一度は訪れる問題です。事前の準備はもちろん、既に生じているもめ事や、相続時の紛争の解決に関しても、的確なお力添えをいたします。

相続問題に関して弁護士へ依頼するメリット

遺言には、手書きで記載する「自筆証書遺言」、公証役場で公証人が作成する「公正証書遺言」、遺言の内容を秘密にできる「秘密証書遺言」があります。私は、それぞれのメリット・デメリットをご説明した上で、ご希望に添った遺言作成のお手伝いをいたします。

たとえば、自筆証書遺言は、自分で作成できるので容易に見えますが、有効要件が厳しく決まっているので、せっかく書いても無効になってしまう場合があります。
このように、必要項目の漏れなどによって遺言が無効となることを回避することはもちろん、さまざまな意味に取れる言葉の使い方などにより作成した遺言そのものがトラブルの種にならないよう、専門家へのご相談をお勧めします。

遺言の内容について、まだ完全には固まっていなくても、そもそも遺言を書いたほうがいいのかどうか迷っている場合でも、まずはご相談ください。初回相談は無料です。相談の結果、たとえば遺言を作成しないことに決めたとしれも、全く問題ありません。相談料は、かかりません。気持ちの整理をつけるだけでも、相談する意味はあると思われます。無料相談を有効にご活用ください。

離婚問題

昨今は、離婚をする人が増えています。

無論、離婚自体は決して奨励されるものではありませんが、配偶者との関係が悪化して継続しがたい状況となったような場合に、ただ我慢をして残りの人生を送ることは不幸です。今後どうしていくべきか悩んだ時、新たな人生を歩むことを決意したとき、まずはご相談ください。正当な財産の分与や養育費を決定するためには、弁護士への相談が有効です。

逆に、離婚を望んでいないのに、離婚を申し入れられた時、さらに離婚調停や訴訟を提起された場合に、どのように対処すればよいのでしょうか。最良の解決をするためには、プロのアドバイスが必要です。とりあえずは、ご相談ください。

 初回相談は無料です。

弁護士・弁理士 山田基司 03-3263-3213
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