顧問契約について

よくある顧問に関するご相談ケース

日常的に気軽に相談できる法的アドバイザーがほしい
法務のプロが不在であり、日常の業務に漠然とした不安を感じる
外部の目線が保てる、客観的なアドバイスが欲しい

弁護士を顧問におくメリット

多くのクライアントが共通して仰ることは、何でもないかもしれない小さな問題でも、気軽に相談することができる安心感です。本当に何でもないということが確認できれば安心ですし、相談の結果、問題点の芽を包含していることがわかれば、有効な相談だったことになります。

会社の外部に身をおきつつ、依頼者の業務内容を深く理解する顧問弁護士をおくことで、内部からも外部からも見えにくいリスクが発見できます。時代の移り変わりとともに生じる新たな法的解釈や、補助金などのアドバイスもいたします。その中には、商機となるチャンスが含まれていることもあるでしょう。

また、訴訟を提起された場合にも、当方から提起する場合にも、顧問契約があれば、費用が割り引かれます。
顧問契約は、第三者から急に訴訟提起された場合へのリスク管理としても有効です。準備を万端に整えた相手方に対し、無防備のままでいることは致命的な損失を招きます。

契約内容にもよりますが、大がかりな訴訟などを、特別価格で承ることも可能です。ほか、 繰り返しになりますが、私は、民間企業のエンジニア出身の弁護士・弁理士です。泥臭い話も共有できますし、営業方針も含めた経営全般のご相談も承ることができます。コンサルティングのブレーンとして、共に利益を追求する仲間として、企業価値を共有させていただきたいと願っています。

弁護士・弁理士 山田基司 03-3263-3213
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